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史上空前の試み、チーム・ゴーゴーによる3000万部のアースメッセージ「豪快な号外」の配布をわずかな数ながらお手伝いをさせていただきました。もう、何十年も猶予も無いとのこと、
ここ数年の間に抜本的な手を打たないと、地球環境が取り返しのつかない方向へ進んでしまうらしい。思っているより、感じているより事態は深刻だとのことです。 昨今の極端な気候変化に農作物も大いに影響をうけております。
わずかと言え5000部の配布となれば、やまいもまつりの全スタッフ総出で手分けして、公民館や地域センター、お得意さんへや知り合いに、なれない作業でしたが、何とか配布することができました。
今年は、春先からの小雨で、土壌が乾燥していたせいなのか、各地の自然薯の芽出し報告では、全般的に出芽率が低下しているらしいと聞きました。
幸い、我が畑での植えつけは5月の初旬から中旬で、そこそこの雨に恵まれましたので、昨年程度の発芽率でした。やまいもまつりネットワークからの依頼で、ネット上でも
「何かおかしい!? 異常な気象が、異変を起こしているのでしょうか?」
と題して全国的に自然薯の作柄アンケートを開始すすることにいたしました。
数少ない日本原産種の植物で何万年も、この日本の風土の中で、大地の恵みを授け続けてきたじねんじょう山芋(自然薯)ですから、少々のことでは挫けるような作物ではないでしょうが、自前勝手に栽培するにはますますと難しくなっていくのは覚悟しなくてはいけないようです。
●緊急アンケートに関するページは→こちらからご覧下さい
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