ニューグリーンディール・エコで美味しいカーテンが山口県から広がっています

   やまいもまつりネットワークの緑のカーテン推進運動

一石三鳥の自然薯カーテン
  古来より活用されていた自然薯を使った緑のカーテンですが、今、新たにこのエコで美味しい山芋グリーンカーテンが注目を浴びています。古くて新しい先人の知恵をこれからの日本の風物詩にしようと普及活動を進めています。課外学習・食育などにも活用できてイベント力もアップ!地域の交流に貢献することは間違いありません。

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自然生(じねんじょう)の概説

地域活動にも学校の課外活動にも活用出来る自然薯のグリーンカーテン

■空き地や露地が無い場合は、プランター栽培に挑戦しましょう!■

■ちょっとエコな気分・・・

〔自然生の特徴〕
自然生(じねんじょう山芋・自然薯)は日本原産種の希少な植物で、貴族の宮廷食・健康食、そして山薬として漢方薬にも珍重され、古くから日本人と関わりの深い植物です。
栽培が難しいと言われておりますが、本来は自然の山野で自生している植物ですから、その環境的な条件を整えてやれば、思いのほか簡単に山の幸として育つものです。

〔育て方あれこれ〕
食用として大きく育てようと思いの方は、波板を栽培器の代わりに使った栽培法で、家庭菜園や小さな畑で育てて見て下さい。(定植要領にて説明)
ベランダや庭のグリーンカーテンとして、観賞用に育てることもできます。上手に育てば「ムカゴ」が採れたり「山芋」も食用できる大きさになるかもしれません。(下段に説明)

〔スケジュール〕
4~5月に植えて、冬に収穫です。(ムカゴは秋に収穫)
下記の管理スケジュールをよく参照下さい。




〔管理スケジュール〕
自然生の緑のカーテンの作り方

とは言っても、プランターを使うよりは、大地で(露地)方が、手間がかからずよく育ちます。
 少しでも地植えする場所があれば、その場所をご活用出来るよう工夫してください。
 (耕土でなくても庭や芝生の下等でも大丈夫です)

花壇や空き地で作る自然薯
■じねんじょう山芋のグリーンカーテンを広めませんか?

自然生カーテンの作り方(栽培法)PDF(B5-2ページ)

「自然生のグリーンカーテン」はストップ温暖化「一村一品」大作戦全国大会(環境省主催)にて審査員・特別賞を受賞しました


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