ロハスな健康通信 「麦とろヘルシー再発見」小野小町と芋粥 

   ●つらつらと山芋四方山話・健康雑感

 

神秘の根っこ、仙人の杖

稲作渡来以前より列島の人々の食を支えてきた自然薯(じねんじょう山芋)は、まさに山ノ神から授かった深奥の元気.健康の宝庫とも言えます。
太古より私たち民草となじみの深い自生の山芋ですが、この山の幸・じねんじょう山芋にまつわる、数多くの逸話や面白いエピソードが歴史の片隅や私たちの生活の隙間からから顔をのぞかせます。こんなたわいもない話を集めたのが山芋四方山話です。


    ●健康パワーの宝庫 成分・効能  健康通信
□やまいもまつり(有)- サイトマップ .  

 ●健康通信Vol.1

ロハスでオーガニックなヘルシー通信
  

 ロハスな麦とろ 再発見!

 世界三大美女の一人、小野小町も「山芋入り麦おかゆ」を好んで食べたという記録がある。
(まあ、マユツバと思っても、聞いて下さい。この素朴な伝統の日本食には、目からうろこの知恵が生きているという新発見です。)


 トロロが生で、白米でなく麦というところがミソ。一方の水にとける食物センイが胃腸の中で協力して、消化を助けたり、善玉菌のはたらきを強めたりして、お腹をお掃除してくれるようです。余分なよごれが溜っていたりすると、お腹がゴロゴロ鳴りますよ。
 御存知、ムチンやマンナンの働きもありますが、
『生食の醍醐味』 あの独特なネバネバに含まれる各種酵素の働きが内臓を浄化します。胃腸がきれいになれば、血液も浄化されて身体の内部からきれいになっていくというわけです。
 それに最近では、山芋には「DHEA」というホルモン調整成分による「若返り効果」が注目されているようです。山芋は昔から滋養強壮で有名でしたが、それは栄養成分より、もっと様々な酵素やミネラルなどの浄化作用とか再生作用のはたらきによって、元気と美容効果が表れてくるようです。


  →元気のひみつ(先人たちの評価)
  →信長の山芋踊り?!
  →長寿の秘訣は伝統食にあり!
  →健康トップページ「パワーの宝庫」  

 

 

丁度、麦めしにトロロ汁をかけたくらいの温度は、各種酵素のはたらきを最高にするということも偶然とは思えない相性の妙があって、さすが歴史を受け継がれてきた食文化の知恵の深さを感じますネ。

 あなたも小野小町の美容と健康を見習ってみませんか? 手おくれということはないと思いますよ!



ジャパニーズフード = ヘルシーフード
今や「日本食は健康食!」が   
     世界の常識です!

健康食材の自然薯を愛した美女?

 

 

旬な歳時記レシピ、季節の自然薯料理がいろいろ
美人とろろレシピを参照下さい。



自然薯のやまいもまつり有限会社ロゴマーク
■〒745-0851 山口県周南市徳山1019-90 ■TEL.(0834) 32-0873 ■FAX.(0834) 32-0988 ■Eメール