先人たちの評価 今話題の山芋健康ブームのルーツは? 

   ●つらつらと山芋四方山話・健康雑感

 

神秘の根っこ、仙人の杖

稲作渡来以前より列島の人々の食を支えてきた自然薯(じねんじょう山芋)は、まさに山ノ神から授かった深奥の元気.健康の宝庫とも言えます。
太古より私たち民草となじみの深い自生の山芋ですが、この山の幸・じねんじょう山芋にまつわる、数多くの逸話や面白いエピソードが歴史の片隅や私たちの生活の隙間からから顔をのぞかせます。こんなたわいもない話を集めたのが山芋四方山話です。


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  ●健康通信Vol.3

ロハスでオーガニックなヘルシー通信
  

 山芋にちなんだ昔ばなしは多いようですが、今回は、戦国の英雄・織田信長と山芋にまつわるお話を紹介させていただきます。あの近寄りがたい異端児のイメージが強い信長ですが、このエピソードに出てくる信長は、なんと人懐っこい人間的な一面もあるものだとちょっと見直した感があります。


 あの信長が 山芋踊り?!

 時は永禄8年(1565年)と言いますから、信長が桶狭間で今川義元を討ってから5年後、本格的な美濃攻めを始めた頃です。例の藤吉郎(後の秀吉)の墨俣一夜城が出現して、岐阜城(当時の稲葉山城)を制圧する前年にあたります。
この岐阜城攻めの前哨戦に勝利し、木曽川を越えた信長は、戦場視察のために伊木山に登ります。そして山頂より美濃の平原を見下ろしていた折に、川筋衆の一人、伊木清兵衛が信長に大きな山芋を献上します。清兵衛は配下に命じて膳をととのえ、大きな鉢で芋を摺りおろし、大釜で塩味のきいた汁をこしらえ、摺った芋に合わせてのばしていきます。
出来上がったとろろ汁を、同じく川筋衆の蜂須賀小六と前野将右衛門が、信長やその供衆に差し出しました。
「うまいゾ 清兵衛!」一口すすった信長は、清兵衛に声をかけ、格別の風味がある珍味に椀を重ねます。ところが、小六と将右衛門には目もくれずねぎらいの言葉もかけません。しばらくして信長は二人に「やよ両人の者、久しぶりよな」(武功夜話)と声をかけます。


 

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そして、居並ぶ御歴々衆に「汝等披露申すほどに一同のものよくよく承れ。これ等両名の者、山中を駆け巡り芋掘りに精出し、芋掘り侍とはこの者共のことなり」と信長は言いながら、手振り面白く瓢げて踊りはじめたと伝えられています。
つられて御歴々衆も興に乗って、賑やかな宴となり、憂事の多い陣中に幸先のよいこととして、本意とする武功ではないものの、思わぬところで両人が面目をほどこしたと伝えられています。


 心が元気に!山芋パワー!

★直接的に身体の健康に関するお話ではありませんでしたが、健康を害する大きな要因の一つにストレスがあります。信長もストレスの多い戦陣でひと時和んだものと思われます。

じねんじょう山芋(自然薯)には心を和ませる、喜ばせる不思議なパワーを持っているように感じられます。



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