じねんじょう山芋を活用した地域振興プラン「おっとろろ元気村構想」 

やまいもまつりネットワークの地域づくり『グローバル構想』
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  ■みんなのふる里創出プラン

じねんじょう山芋(自然薯)の元気パワーで地域おこしを


[周南市まちづくりコンテスト2010] 一般の部・優秀賞に選ばれました。
★この構想に沿った事業は周南市湯野地区にて推進中。(加工場はH25年3月に竣工)

【プラン名】 おっとろろ元気村プラン(じねんじょう山芋を活用した地域振興案)
【概 要】
中山間地を対象に農業を中心にした6次産業の創出、地域力アップとなる総合活性化プラン。
耕作放棄地、閉鎖・廃校などの遊休施設の再利用。生物多様性・環境意識および食文化の啓発・普及。

【内 容】
日本原産種の作物として希少な価値を持つ自然生(じねんじょう= 俗称は自然薯)の栽培事業は、高齢化や休耕地の有効活用が可能な土地生産性の高い作物です。古くから健康食として人気のあった食材ですが、近年の健康志向・自然志向・本物志向の社会意識にあって富みに需要が急騰しています。【資料3:なぜ今自然生なのか?】
この山の幸の特産化と商品化および、名物づくりと観光資源化の推進により、生産・販売に留まらず、自然生を使ったの加工商品の開発・流通も推進して、海の幸「フグ」に比肩できる 山の幸「じねんじょう」の全国的ブランド化を推進します。【資料1:ロードマップ】<Map3>
同時に、地域づくり、食文化の再生などを目的とした拠点事業として、直売所(朝市・夕市)、農家レストラン、山芋掘りの観光農園、直採り野菜市場(畑から直接に採る)などを、休眠している公共・民間施設を活用して展開することも事業推進には不可欠です。<Map4>【資料2:拠点事業】
また、これらを地域資源として積極的にグリーンツーリズムやエコツーリズム に活用することも、むら・まちの交流事業として大きな役割となります。<Map6>地域に必要な人材の確保、地域経済の活性、生き甲斐活動の推進にも大きな効果と成果を期待することができます。<Map2><Map5>

【波及効果の1】
無農薬・無肥料という環境農法が可能、ローコスト、小面積で高収益、連作も可能である自然生栽培は、増加する遊休農地の活用と農家の農業経営強化に最適です。専業化も難しくはなく、新規就農者にとっても自立経営の柱に出来得る作物で、担い手の育成、UJIターンによる新規就農者を誘導・招致することにおいても有効です。<Map1>

【波及効果の2】
青果物としての需要にもまして、自然生とろろ汁の冷凍加工、調理品のレトルト化。ソバや豆腐、漬物、焼酎、洋菓子生産になどへの看板食材として活用することによって、高付加価値が産み出され様々な中食・外食・加工業との連携、およびその経済活性効果が大いに期待されます。<Map5>【資料4:ダイナミックな6次産業化】

【波及効果の3】
自然生を活用した拠点事業やツーリズム事業、地域づくり事業においては、子供から高齢者までが参加し得る「自然環境・生物多様性」「食文化・食育」の活動やイベントが創出でき、人の交流や生涯学習の触発にも大きな波及効果を期待できます。<Map7>

添付資料(下記よりダウンロード出来ます)
 ■資料1:特産事業のロードマップ  ■資料2:拠点事業プラン
 ■資料3:注目される特性と期待される効果  ■資料4:ダイナミックな6次産業化

おっ!とろろ村構想
提案書PDF(A4・4頁)1.8Mb

 ★モデル事業→周南市湯野地区「おっ!とろろ元気村」(事業推進中)

 ■資料1:事業推進ロードマップ<Map>  ottr_01.pdf
 ■資料2:拠点事業プラン(中山間地型・都市型)  ottr_02.pdf
 ■資料3:注目される特性と期待される効果:  ottr_03.pdf
 ■資料4:ダイナミックな6次産業化  ottr_03.pdf

 


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