湯野地区のじねんじょう生産者によって作られた「山の神じねんじょう生産組合」を中心に、点在する遊休農地を活用して、じねんじょう山芋の安定的な生産増加を図りつつ、地域的な特産化事業へ向けて、栽培普及の後押しができるよう集積地、出荷場の整備や栽培研修にも積極的に取組んでいます。
【特産化のシンボル拠点】
やまいもまつりネットワークでは、旧JA湯野支所の施設を譲り受け、特産化事業の総合的な拠点となるモデルプランを鋭意計画中です。下のような事業・イベントをもって複合的にブランド力を高めていくの拠点づくりになるよう努めます。
◆好きなだけ自分で直採り ‥‥究極の体験型地産地消
◆とろろグルメスポット ‥‥極上の「和みの食事処」
◆生きた情報と生かされた知恵 ‥‥発信!「ふる里ギャラリー」
◆新鮮・安価の「朝市・夕市」 ‥‥ひと味違う直売所
◆その他の活性化プランはこちらを参照。
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おっとろろ元気村プランのPDF資料は下記よりダウンロードして下さい。
(★注/プリントサイズはA3です)
★〈自然生山芋による地域活性化プランのトップページ〉
▲この特産化事業の基本コンセプトとなった「おっとろろ元気村構想」は…
[周南市まちづくりコンテスト2010] 一般の部・優秀賞に選ばれ、
2011年5月、農水省「6次産業化法」の事業計画にも認定されました。
▲左が旧JAの倉庫を改装した作業場、右は最近増えてきたメディアの取材風景。