ロハスな和食レシピ(6)自然薯の揚げ料理【揚げとろ】

   精進料理の「山ウナギ」が味わえます
山の幸、自然の恵みを多くの人に届けたい
  じねんじょう山芋の食文化は、古くからの伝承文化として、また、健康機能性の高さを含めて最近、大きく注目されています。
「とろろ汁」を中心に、煮る・焼く・揚げる、四季折々に合わせた山里・郷土料理の調理レシピをご用意しました。
オーガニックでロハスな食材「じねんじょう山芋」のあるロハスな風景を自宅の食卓で贅沢に作り出してみませんか?

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揚げても美味しい自然薯レシピ


【和食】自然薯の揚げ物

【和食】自然薯のかば焼 1
【和食】山芋のかば焼 2
【和食】山芋の磯辺揚げ 3
【和食】山芋の揚げとろ 4



精進料理のもどきレシピで有名な
「山ウナギ」の 揚げとろ・・・


調理のロハスなポイント

●自然生の揚げとろ (※写真1~3)
自然薯を叩いて使うつぶとろの作り方
(1) 山芋で叩きとろろを作ります。
下ごしらえとつぶトロの作り方は
  (裏技=早くて簡単!)
(1) のつぶトロを海苔の上に伸ばします。(※写真1,2)そのまま油でさーっと揚げて下さい。
適当な大きさに切ってタレを塗って盛ります。(※写真3)
【タレの作り方】ダシにみりん、醤油、砂糖少々を入れて煮立てます。
予想外の出来ばえとうまさが好評。

写真4は、生とろろを海苔に乗せて、さっと揚げたもの。お野菜を添えて出来上がりです。表面がカリっと、そして、中がトロっとしたとろろの食感を残したほどの揚げ加減です。

※冷えないうちに召し上がりましょう。お弁当等には向きません。


自然薯・山芋はビニール袋で保存

★生の山芋の保存は、乾燥しないようにビニール袋(買物袋など)に入れて、口をよくむすんで1~3℃の低温で冷蔵すると長期間(1カ月ほど)保存できます。開け閉めが頻繁な冷蔵庫、やや高めの野菜室等では、長期の保存が出来ません。
★また切り口等がイタミましたらその部分を切り落としてお使い下さい。

 

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